おひさまカフェ(三木市 避難当事者グループ)

三木市 おひさまカフェ

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災し、原子力発電所事故に伴う住民避難も含め、避難生活を余儀なくされている私たち被災者が避難者コミュニティ活動を通じエンパワメントされ、明日を生きる力を高めること、震災で止むを得ず離れることとなった愛するふるさとのために出来る活動を行いながら支援することを目指しています。

お問い合せ

ボランタリー活動プラザみき 電話 0794-83-0090

 

活動内容

母子避難者を中心としたお茶会の実施

お茶を飲みながら母子避難生活での不安や悩みを語り合って解決したり、情報交換、心身のリフレッシュを図りながら避難者コミュニティを豊かにし、少しでも安心した暮らしにつながればと実施しています。

弁護士相談会の開催

兵庫県弁護士会所属の弁護士さんに来ていただき、東日本大震災向けの被災者向けの無料法律相談会を開催してい

ています。

避難生活とこれからの生き方についての意見交換会

生活の不安を共有しながら避難権利を意見書としてまとめ、多くの避難者がぶつかる課題解決にむけた行動へと移していきます。

ふるさと支援プロジェクト

避難先から自分たちにできる被災者支援活動に取り組みます。

活動日

 原則毎月1回土曜日もしくは日曜日

活動場所

主な活動拠点は三木市立市民活動センターとし、参加者の利便性を配慮した北播磨・東播磨管内を巡回して活動を行うこともあります。

活動地域/活動

三木市 おひさまカフェ(避難当事者グループ)の事務局

支援活動名

おひさまカフェ(避難当事者グループ)の事務局

団体名称
事務局

担当:坂本

お問い合せ

電話 0794-83-0090

活動内容

東日本大震災により三木市を中心とした北播磨地域に避難された方が、避難当事者グループとして「おひさまカフェ」を発足しています。

震災と原発事故によって兵庫県に避難されてきた方が集まってグループ活動をしたい!そんな要望がありました。

ボランタリー活動プラザみきは、そんな皆さんがどうやったら元気の出る活動ができるか?

どうやったら避難されてきた方々が少しでもホッとした、安心できる生活が過ごせるか?

そんなことを模索しながら、「おひさまカフェ」の事務局を担当し、みんなが活動しやすいように、様々な調整活動をおこなっています。

 H P